迷い人のブログ

パソコンやアニメ・ゲーム・音楽を中心に書いていこうかと思います。

身近な3Dの技術〜実写映像に3Dを

面白い記事を見つけたので載せます。

「甲殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現!−ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング


これはPCカメラで撮影したものに3Dをリアルタイムで処理するという面白いものです。
最近テレビで3Dの絵本がよく出てきていますが、それを自分でも再現できることになります。

必要なものはPCとUSBカメラ、C言語のプログラミング環境。
原理は登録されているマーカを撮影すると、それを目印にPCが処理する仕組みで、
そのマーカを動かしてもその動きに合わせて3Dを写してくれます。


3Dがまったく出来なくてもサンプルでおいてあるものはありますし、
上記のページに行けばやり方は書いてあります。


最近、自分も3Dソフトに手を出しているのですが(Shadeというソフト)
教本片手に勉強中です。
やれることが増えると音楽も3Dも楽しいですね^^



いずれはこのARToolKitを使って遊んでみようかと思ってます(笑)





ELECOM USB PCカメラ UCAM-H1C30MWHELECOM USB PCカメラ UCAM-H1C30MWH
(2006/04/18)
不明

商品詳細を見る

Shade 10 Basic for WindowsShade 10 Basic for Windows
(2008/03/07)
Windows Vista

商品詳細を見る

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

パソコン | コメント:1 | トラックバック:0 |

AMD事情

今年中にGriffin-グリフォン<ノート用CPU>とPuma-プーマ<ノート用チップセット>を投入すると
以前から発表されていたが、最近詳細が発表されるようになってきた。

【PC Watch】AMD、45mmプロセスで製造されたPhenomを初公開


Phenomの追加モデルが4、5月頃に
デスクトップ用の780シリーズは既に発売されているも、
ノート用のPumaは第2四半期の終わり頃の見通しのようだ。
※第2四半期…四半期は4ヶ月のこと。
  一般的には企業の一年の始まり4〜6月を第1四半期…と表記される。

AMD780チップセットの特徴は簡単に挙げると
内臓GPUと外部GPUの切り替えによる省電力機能(PowerXpress機能)
DirectX10に対応した内臓GPUの搭載(今年の6月1日以降、Vista Premiumのロゴを取得するにはDirectX10の対応が必須条件となる)
3、4つのGPU動作に対応(CrossFireX-基本的にデスク用)


CPU関連では大幅にIntelに遅れをとっていたAMDであるが、
32nmプロセスの開発予定もあるようで、ようやく巻き返しの体制になりつつあるようだ。





また、話がそれるようだが、Gatewayも夏モデルか秋モデルには
Pumaが導入される見通し。

Gateway ユーザーサイト

個人的にT-1409jで興味を持ったGatewayであるが、
ハイコストパフォーマンス、キーのタッチ、サポートを考慮すると
どうもDELLよりもGatewayの方が自分には合っている気がする。

Pumaモデルが投入されたら是非購入の検討をしてみたい。

テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

パソコン | コメント:0 | トラックバック:0 |

ノートPC その2

先日、地元のK's電気にてT-1409jを視察…するも、実機は置いていない状態。
店員さんに聞いてみると、やはり取り寄せになるらしい。

価格の方を聞いてみると、79800円だが、75000円までなら安くできるとのこと。
正直まだ悩んでいる段階なので、一時帰還。



そして、ネットを調べてみると色々な情報がでてくる。
AMD ニュースルーム 『Puma』

2008年中頃に投入予定のチップセット''Puma''
グラフィック性能はT-1409jに搭載されているRS690T(Radeon X1270)よりも
格段に向上している。
4Gamer.net AMD780Gチップセット実力診断


色んな機能も搭載していて、省電力機能や
内臓グラフィクスと単体グラフィクスの切り替え&両方を使用するモードなど
Intelチップよりも目を引く部分もある。
DirectX10にも対応し、性能的には一.二世代前のローエンドGPUくらいだろう。


まだ、先行きが不透明なのは否めないが
あと数ヶ月待ってでるのなら待ったほうが良さそう。


ただ、Gatewayの他モデルで触った感じ、キーボードのタッチは個人的に好きなので
(個人的にDELLは合わない)Gatewayでこのチップセットが搭載された機種が出ると嬉しい。
できるならサイズは14.1型で。

テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

パソコン | コメント:0 | トラックバック:0 |

Claymore-クレイモア

今日はクレイモアについてお話いたします。
一時期前に自分がアニメではまったもので、
原作は講談社のジャンプ系列に連載していた八木教広氏が描く作品。


大まかなストーリとして…

妖魔の巣食う世界。
それと太刀打ちするために妖魔の血肉を自らの肉体に取り入れて力を手にし、
大剣を片手に妖魔を討伐する女性たち。
彼女たちはある組織に所属しており、人々はその組織や半人半妖である彼女たちのことを
『クレイモア』と呼び恐れていた。

主人公はその中で一人。気高く多くは語らない性格で
妖魔の血肉を取り入れたことによる大きな副作用。
組織の思惑と、先代のクレイモアに翻弄され戦っていく物語。



この作品の特徴として、まずギャグなどが一切無いシリアスな話であること。
実は作者の八木教広氏は前作の「エンジェル伝説」で一風変わったギャグ漫画を描いており、
絵自体にクセもありコアなファンも多くいる。
…が、本作ではまったくそういう要素が無く、キャラクターの感情や物語の流れを繊細に描いている。
そして、キャラクターの個々の魅力が見事に出されており、
女性であるにもかかわらず『カッコよさ』『力強さ』『気高さ』を表現し、
女性の『繊細さ』もうまく描いている。

また、音楽は普通の人として書くならば『頭に残る』ものが多く
音楽人として書くのであれば、多ジャンルにわたって作曲者:宅見将典氏の世界観が
この作品に絶妙にマッチしている。所々でBGMの選曲がおかしいと思うシーンもあるが
基本的には良い曲ばかり。
宅見氏いわく、初めてのオーケストラ曲とのことであるが、
そう感じさせないくらいの安定したものに仕上がっている。


アニメ自体はもう終わってしまったが、原作の連載は続いている。
…というのもコミックスの発売は半年に一度のペースなので、
速度が遅いこともあり、アニメがサイクルの問題もあって半ば強引に
終わらせてしまったからである。


クレイモアコミックスは現在13巻まで発売。
14巻は恐らく4月に発売される模様。



以下、関連商品など。

CLAYMORE Limited Edition Sequence.1
CLAYMORE Limited Edition Sequence.2
CLAYMORE Limited Edition Sequence.3
CLAYMORE Limited Edition Sequence.4
CLAYMORE Limited Edition Sequence.5
CLAYMORE TV Animation O.S.T

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ノートパソコン

最近ノートPCが欲しいので色々と検索かけて調べてます。
その中で一つ目に止まったものがこれ。

Gateway T-1409j

Gateway製のPCは余計なソフトがなく、低価格で売っているのが特徴です。
…が、今までDELLなどにはとうてい足元にも及ばなかったのですが…^^;
このT-1409jは低価格ながらデュアルコアCPUを搭載し、DELLにも劣らないくらいの
コストパフォーマンスを出していると思います。



さてさて自分がノートを探す上でこだわったのは

・サイズが15.4未満の準モバイルPC
・軽い3Dゲームが動くこと
・サブマシンとして、なるべく安くスペックにこだわったもの

上記の3点です。
使用目的は、ゲームは自作機があるので…

最低限今やってるゲームを友達の家に持っていってやったり
持ち運んでDVDを観賞したり
今後のことも考え仕事用にOpenOfficeをいじったり…(初ノートなので理想が高い^^;)


実際はこれらをすべてこなす訳ではなさそうですが、
できることは多い方がいいだろうという安易な考えです(笑)



そして、T-1409jはどうなのかというと…

まず、CPUがデュアルコア。
今のPCでもメーカー製で安いモデルにはCeleron540などの
シングルコアCPUが多く使われていますが、
Athron×2のデュアルコアCPUも価格が安く、
低価格ながら満足度の高いPCだと言えます。

シングルコアよりもデュアルコアが好まれる理由として、
1.複数の作業を同時にこなすことができる
2.エンコード(動画の変換)に要する時間が劇的に変わる
他にもマルチコアCPUに対応したアプリなどは処理が早くなります。


次に、グラフィック性能。
ゲーマーからは嫌遠されがちなオンボードグラフィックですが、
T-1409jが搭載しているのはRadeon Xpress X1270というもの。
これはパンヤくらいの軽いゲームなら結構サクサク動いてくれます。

IntelのGMA X3100(965GM)というオンボードもそれなりに動いてくれますが、
トータルの性能ではRadeon X1270の方が勝っています。


ソース
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070324/etc_amd.html
※AMD690とはRadeon X1250およびX1270を搭載したチップセットの名称です。



そして、価格の安さ。
79800円でこの性能で、1.3メガピクセルの内臓Webカメラとか
メディアリーダーとか…もう今のPCの標準的な機能はおさえてあるので
満足度は高いのだろうなと。

DELLはサポートが中級車〜上級者向けなので、
正直面倒って気持ちもあるので、Gatewayの方がいいかな〜と悩んでます(笑)



正直まだ決めかねている段階ですが、
光を開通させたキャンペーンでギフト券もらったので
気持ちが傾いてます…。

実はこうやって悩んでる時間が楽しかったりするんですけどね(笑)



以下。製品概要とリンク

<詳細スペック>
商品名:T-1409j
OS:WindowsVista HomePremium
チップセット:ATi RS690T
ディスプレイ:14.1 WXGA TFT (1280×800)
CPU:Athron×2 TK_53(1.7Ghz、256KB×2 L2キャッシュ)
メモリ:1024MB DDR2 667Mhz デュアルチャンネル
HDD容量:80GB 5400rpm
ドライブ;DVDスーパーマルチドライブ
メディアマネージャー:5-in-1 メディアマネージャー(SD、XD、Multiメディア、MS、MSDuo)
ビデオ:Radeon Xpress X1270 最大256MB HyperMemory
ネットワーク:10/100 Ethernet、802.11g.ワイヤレス・ネットワーク
ウェブカメラ:1.3メガピクセル内臓ウェブカメラ
サイズ:高さ33×幅329×奥行き248(mm) ※突起物含まず
重量:2.5kg


蹴茶 3Dゲームをノートパソコンで

Gateway ノートパソコンModel T1409j T1409J

テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

パソコン | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT